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2006年3月 1日 (水)

アマゴの南蛮漬け  

D

もう春ですね~

アマゴの稚魚が売っていました

アマゴの稚魚なんてどこで売ってるの?と思われるかも

しれませんが、商売屋さんが出入りする町の魚屋さんでも普通に

売っていますが、わざわざ買うほど、うまいものでもありません。

ただ春を感じるためにアマゴにしましてみました。

と言う事で本日は南蛮漬けです。

南蛮が名前に付く料理がいろいろありますが、私の解釈としては

揚げたものを煮れば、南蛮煮、甘酢に漬ければ南蛮漬け

だと思っていますが、別の人は唐辛子が南蛮の意味だ!

次の人はポルトガルから来た料理だ?

本当は中華思想における東南アジア諸国の侮辱的な呼びな

であるからして・・・・・・・とネットを見てくる人ありと??

勉強不足ですいません・・・・・

とにかく本日の作り方

① 玉葱、人参をかなり細かく千切りにして、小魚の半分くらいの

  量を準備し、唐辛子は軽くあぶると辛みと香りがよいです、

  数は量にもよりますが5本もあれば十分です。

② 小魚丸ごとの場合は骨まで食べれるくらいまでよく油揚げします

   鶏肉や切り身の魚などは堅くなりすぎるので揚げすぎに注意。

③ ②の作業と同時進行で ダシ3:赤組1:酢1:砂糖0.5 の割合で

  唐揚げにした材料と野菜の千切りがタッパーの中でひたひたに

  浸かるくらいの量を準備して沸かします。

④ ①と揚げたての②をタッパーに入れ③の甘酢を熱いまま

   流し込み冷めたら完成です。

 

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コメント

作り方③で、突然「赤組1」ってあるけどこれは何のこと。

投稿: | 2008年4月13日 (日) 01時31分

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