アマゴの南蛮漬け
もう春ですね~
アマゴの稚魚が売っていました
アマゴの稚魚なんてどこで売ってるの?と思われるかも
しれませんが、商売屋さんが出入りする町の魚屋さんでも普通に
売っていますが、わざわざ買うほど、うまいものでもありません。
ただ春を感じるためにアマゴにしましてみました。
と言う事で本日は南蛮漬けです。
南蛮が名前に付く料理がいろいろありますが、私の解釈としては
揚げたものを煮れば、南蛮煮、甘酢に漬ければ南蛮漬け
だと思っていますが、別の人は唐辛子が南蛮の意味だ!
次の人はポルトガルから来た料理だ?
本当は中華思想における東南アジア諸国の侮辱的な呼びな
であるからして・・・・・・・とネットを見てくる人ありと??
勉強不足ですいません・・・・・
とにかく本日の作り方
① 玉葱、人参をかなり細かく千切りにして、小魚の半分くらいの
量を準備し、唐辛子は軽くあぶると辛みと香りがよいです、
数は量にもよりますが5本もあれば十分です。
② 小魚丸ごとの場合は骨まで食べれるくらいまでよく油揚げします
鶏肉や切り身の魚などは堅くなりすぎるので揚げすぎに注意。
③ ②の作業と同時進行で ダシ3:赤組1:酢1:砂糖0.5 の割合で
唐揚げにした材料と野菜の千切りがタッパーの中でひたひたに
浸かるくらいの量を準備して沸かします。
④ ①と揚げたての②をタッパーに入れ③の甘酢を熱いまま
流し込み冷めたら完成です。
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コメント
作り方③で、突然「赤組1」ってあるけどこれは何のこと。
投稿: | 2008年4月13日 (日) 01時31分