ダシパックの使い方
① ダシパック1個に対して500mlの水が基本的なダシの濃さですが、
煮出す時間や、煮出す前に水に漬けておくことにより味に変化が
でてきます。基本的にはおいしいものを手間なくすることが目的です
ので、500ml水を計りダシパックを加えてすぐに火にかけます。
*水に漬けて水出しをしてからご使用になる方は必ず冷蔵庫にて
水出しをして、その後必ず沸かしてからご使用ください。
② 鍋のダシが沸騰し始めたら弱火にして、鍋のダシがゆっくりと対流
する程度の火加減にします。
③ 火を弱める前に鍋のふちのあくをすくう。
④ ダシが軽く対流する程度に3分間沸かす。
⑤ ダシパックを取り出して完成です。
温かい料理にはそのまま使用してください、また冷たい料理には
鍋ごと氷水につけて急冷してからきれいな容器に移して冷蔵庫で
保管しておけば、そうめんのつゆ、おひたしなどの冷たい料理に
すぐに使えて便利ですよ。
*一度作ったダシは生物ですので2日ぐらいで使い切ってください。
⑥ 計量は正確にしたほうがいいと思います・・・・・・
最初のうちだけでも量の感覚が身に付くまでは、ぜひ計量する習慣
を付けたほうがいいと思います。
料理人も 勘ですよ!勘! と言っていますが実はちゃんと
使用するお玉に何cc入るのかを計算して1:4だとか1:8だとか
を管理しています。本当に適当では勘が身に付くまでに
ものすごく時間がかかりますよ!
それに料理がまったくできない人に教える時に教え易いですよ!
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