2006年2月 1日 (水)

ダシパックの使い方

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① ダシパック1個に対して500mlの水が基本的なダシの濃さですが、

  煮出す時間や、煮出す前に水に漬けておくことにより味に変化が

  でてきます。基本的にはおいしいものを手間なくすることが目的です

  ので、500ml水を計りダシパックを加えてすぐに火にかけます。

*水に漬けて水出しをしてからご使用になる方は必ず冷蔵庫にて

  水出しをして、その後必ず沸かしてからご使用ください。

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② 鍋のダシが沸騰し始めたら弱火にして、鍋のダシがゆっくりと対流

  する程度の火加減にします。

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③ 火を弱める前に鍋のふちのあくをすくう。

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④ ダシが軽く対流する程度に3分間沸かす。

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⑤ ダシパックを取り出して完成です。

  温かい料理にはそのまま使用してください、また冷たい料理には

  鍋ごと氷水につけて急冷してからきれいな容器に移して冷蔵庫で

  保管しておけば、そうめんのつゆ、おひたしなどの冷たい料理に

  すぐに使えて便利ですよ。

 *一度作ったダシは生物ですので2日ぐらいで使い切ってください。

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⑥ 計量は正確にしたほうがいいと思います・・・・・・

  最初のうちだけでも量の感覚が身に付くまでは、ぜひ計量する習慣

  を付けたほうがいいと思います。  

  料理人も 勘ですよ!勘! と言っていますが実はちゃんと

  使用するお玉に何cc入るのかを計算して1:4だとか1:8だとか

  を管理しています。本当に適当では勘が身に付くまでに

  ものすごく時間がかかりますよ!

  それに料理がまったくできない人に教える時に教え易いですよ!

 

  

 

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