きびなごの刺身
九州では定番のお刺身ですが、他の地域では完全なオヤジメニュー
です・・・・
若い人で、きびなご大好き♪なんていう人は見た事がありません。
恐ろしく手間のかかる魚でお刺身の準備をするのはかなり大変です
このごろは産地で手開きにしたパック詰めの物が主流ですが、丸ごと
の物も流通します。
パックのきびなごでも、とれたてのきびなごに少し塩をしてから
全て手作業で1匹ずつ開いて作られている割には比較的安価な魚で
もっと高く売ればいいのにと個人的には思います?
以前、鮮度のいいきびなごを自分で手で開いて、きびなご刺を売って
みたことがありますが、そういうときに限ってやたらと売れるので
二度とやらないようにしています・・・・・・
鹿児島などの居酒屋さんで注文すると九州独特のかなり甘い醤油
(かねよ醤油 母ゆずり)の生姜醤油で出てきます、はじめは
なに?この醤油?と思いますが、お湯割の芋焼酎とさつま揚げと
きびなごの刺身と(かねよ醤油 母ゆずり)だとやたらと全ての
バランスが取れたように感じてしまうから不思議です。
わざわざ醤油を取り寄せるのが面倒なので、土佐組に1割の砂糖を
加えて試してみました。
なじみの無い人は普通に土佐組だけの方が無難かもしれませんよ。
材料食べる分だけ
きびなごの刺身用 (品揃えのいいお店し売っていません)
土佐組30cc:砂糖3g
すり生姜 適宜
作り方
① 使う分の土佐組を用意してその1割の砂糖を加えて混ぜるだけ
② きびなごの刺身を生姜の薬味とともにいただきます。
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