2006年9月29日 (金)

サニーレタスのオイスターソースかけ  

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中国レタスだといいのですが、中国レタスよりも簡単に入手できる

サニーレタスで作りました。

中華料理だと腐乳やオイスターソース味が多いと思いますが、

今日は少しカツオの風味のオイスターソースのあんかけにしてみます。

サニーレタス1玉を6っ割程度の大きさに切り、少し油を入れた塩水

でさっと湯がいたサニーレタスの上にあんをかけるだけの簡単料理

です。

材料2人前

サニーレタス          1玉

あん(ダシ150cc:土佐組20cc:オイスターソース30cc:胡椒適宜)

水溶き片栗粉      適宜

胡麻油        仕上げに適宜

作り方

① サニーレタスを芯がついたまま縦に4か6個になるように割り

  水につけて、砂や汚れを落とす。

② 鍋にダシ150cc:土佐組20cc:オイスターソース30cc:胡椒適宜

   を準備して一度温めておく。

③ レタスが1個分入る大きさの鍋にお湯を沸かして少量のサラダ油

  と塩を加えて①で洗ったレタスをさっと一瞬で湯がき、ザルにあけて

  何か押さえ付ける道具でレタスの水分を切り器に盛りつける。

④ ②の鍋を沸かして水溶き片栗粉でちょうどよい固さにとろみをつけ

   香りに胡麻油を適宜加えて③のレタスにかけていただきます。

  

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2006年9月23日 (土)

塩ラーメン・塩炒めタレ  

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中華のタレを連続していますが明日からはまた料理に戻します。

今日のタレは塩炒め、ラーメンにもってこいのタレです!

塩分も高く保存性がいいので、少し多めに作っておくと便利です。

味の素が無いとラーメンらしくない?と感じる人は分量通りに味の素

を入れてください、最近は味の素を使うとだめな人が多いですよね!

その反面アミノ酸飲料がバカ売れしているのはなぜ?

味の素のアミノ酸とサプリメントのアミノ酸は別の物なんですか?

私には詳しいことがわかりません・・・・・・

個人的には三杯酢やポン酢などの酢やラーメンなどは味の素が

少し入るとおいしいと思います。

入れすぎるとたまらなくえぐいですよね。

分量の白組を赤組に変えると醤油ラーメンのタレになりますよ。

材料

白組        500cc

日本酒       50cc

味の素       15g

塩          50g

生姜の汁      10cc

作り方 

① 全部の材料を混ぜ合わせ鍋に入れ一度沸かして冷ましてから

  冷蔵庫で保存する。

② 炒め物にはそのまま使います。

  ラーメンなどは鶏ガラスープで割って使います

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2006年9月22日 (金)

紅焼(醤油ベースの)中華タレ

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このタレも作っておくと以外に便利です。

天津飯の餡や八宝菜、各種醤油煮込みなどに幅広く使えます、

紅焼(ホァンシャオ)とは醤油を使った煮込料理という意味なんだそう

ですが、炒め物にも応用が効く、合わせ調味料です。

今日は保存性を重視するので調味料同士での配合にしてあります。

使うときにタレ1に鶏ガラスープ4といった感じで合わせて使ってください

材料

土佐組       300cc

日本酒       100cc

オイスターソース   150g

塩           10g

作り方

① 全ての材料を合わせて鍋で加熱して塩が溶けて95℃程度に

  加熱して冷まし、きれいな容器に移し冷蔵で保管します。

* 中華飯等の味付けはガラスープ4:タレ1ぐらいです

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2006年9月21日 (木)

宮保(ニンニク風味)タレ  

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飽きもせずに中華の合わせ調味料を作っております・・・・

今日は中華料理屋さんでお目にかかる、宮保鶏丁(鶏と野菜の賽の目

切りにカシューナッツが入った料理)なんかに使うタレです。

ニンニクが強烈なタレですがそのまま豆腐にかけてもいいですし

雲白肉(ウンパイロウ)ゆで豚?四川料理屋さんで出て来るやつ!

みたいなものもできます、当然炒め物にも色々使えますよ。

材料

土佐組      300cc

砂糖        50g

酢         230g

日本酒      50cc

豆板醤      40g

ニンニクのみじん切り    80g

生姜のみじん切り      50g

酒醸(チューニャン)  150g *なかなか売っていません・・・・

甘酒のお友達みたいなもので、エビチリなんかによく使います。

なければ砂糖を分量以外に多めに入れて味見をしてください。

作り方

① ニンニクと生姜を細かくみじん切りにする。

② 全ての材料を混ぜ合わせて砂糖が溶けるように攪拌して冷蔵庫

  で保管します。

* 酢が多く入っているので保存性はそれなりにありますが長期間の

  保存は冷凍が望ましいですよ。

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2006年9月20日 (水)

味噌炒めタレ  

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このところ続けてい中華料理の素シリーズですが、もう少し続けて

みようと思います。本格的なものではありませんが、味噌のあわせや

醤油のあわせを作っておくととても便利ですし、あわせた味噌や醤油

葱油などは冷蔵庫でかなり保存がききます。

小分けして冷凍しておけば1年ぐらいは楽に使えますので、海鮮醤

を使い切る量で作りおきをしておくのもいいと思います。

海鮮醤?あまり聞きなれない調味料ですが北京ダックについている

味噌です、今日は李錦記の海鮮醤1本(240g)を基本にした合わせ

となっていますので少し量が多く感じますが冷凍しても完全に凍りにくい

のでその都度すくって使えば問題ありません。

ホイコーローや茄子の味噌炒めなどの味噌炒め系のベースです。

材料

八丁組            500g

土佐組            300g

胡麻油            150g

砂糖              150g

豆板醤             100g

海鮮醤(李錦記240g入り)   1本

作り方

① 鍋に土佐組、砂糖、豆板醤を加えて砂糖が溶けるように少し加熱

  して溶かす。

② ①の鍋に八丁組、海鮮醤、胡麻油を加えて全体が混ざるように

  練り込む、使い易い分量ごとに分割して冷凍庫で保存する。

* 冷蔵で保存する時は②の工程で90度程度まで加熱したほうが

  保存性がいいと思います。

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2006年9月19日 (火)

鶏ガラスープ 

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中華料理の基本であるスープは最高の頂湯(ディントン)その次の上湯

(ショントン)と極めればかなり時間とお金がかかります、中国ハムや

すね肉、丸鶏、豚骨などや生姜、葱、香辛料とともにじっくりと煮込み

作る料理の格式によって使い分けます。

家庭ではそんな高価なスープは使えませんので、一番無難な鶏ガラと

豚骨かスペアリブで取ったスープで料理に使うのと、スープを作る時

にも鶏ガラと豚骨で取ったスープで充分だと思います。

私の場合はおいしい仕組みのダシパックを加えて日本的な

鶏ガラスープにしています。

材料4リットル分

鶏ガラ             600g

豚骨又はスペアリブ     200g

おいしい仕組みダシパック   1個

葱の青い部分        1本

生姜スライス         2枚

水               4リットル

作り方

① 鶏ガラは余分な脂と腎臓などの汚れを水洗いして豚骨もきれいに

  洗い、全体が浸かるお湯で1分程度湯がく。

② ①のガラと水4リットルを入れて沸かし、アクをすくってから青葱

  生姜のスライスを加え3時間程度弱火にかけておく

③ 最後の10分ほどでダシパックを加えてキッチンペーパーで濾して

  料理やスープに使います。

* 好みで玉葱やキャベツなどの野菜を入れてもいいですよ。

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2006年9月18日 (月)

ねぎ油  

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中華料理を作る時に、あったら便利な調味料紹介の3日目、

料理仕上げの必需品のねぎ油です。

ネギ油は一番用途が多く作っておけば必ず便利と感じることができ

ますよ!ドレッシングを作る時やイースタントラーメンにたらしても

いいですし、当然炒め物の仕上げ、スープの香り付けなど利用範囲は

かなりあります。

鍋に材料を入れてきつね色になるまで、ごく弱火で時間をかけて作る 

だけですので、一度作ってみてください。

本職の人たちは鶏肉の尻油で作りますが今日はサラダ油で作ります。

材料

青葱        100g

玉葱スライス   100g

生姜スライス    10g

ニンニクスライス  10g

サラダ油      500cc

作り方

① 青葱は2cm程度に切りニンニク、生姜、玉葱は薄くスライスにして

  500ccの油と全ての材料を加えて、ごく弱火で野菜がきつね色に

  なる程度にじっくりと時間をかけて加熱する。

② 自然に冷ましたらペーパータオルで濾して完成です。

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2006年9月17日 (日)

五香油(山椒風味)  

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前日に続いて中華料理を作る時にあると便利なものを紹介します。

山椒の香りと八角の甘い香りがする油で、炒め物の仕上げに

重宝します。葱油に比べると香りがきついので、マーボー豆腐など

にはとてもよく合います。

ラードや鶏油で作るといいのかもしれませんが本日は普通のサラダ油

で作ってみました。

材料

青葱       100g

生姜スライス    30g

ニンニク      50g

山椒の粒     5g

八角        5g

サラダ油     500cc

作り方

① 青葱は2cm程度に切り、生姜は薄めのスライス、ニンニクは叩き

  つぶして山椒、八角ととも鍋に移し、油500ccを加えて

  ごく弱火でじっくり時間をかけながらニンニクや青葱がきつね色に

  なるまで加熱してペーパータオルで濾して完成です。

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2006年9月16日 (土)

ラー油  

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おいしい仕組みで中華料理を作るときにどうしても必要になる、

基本的な油やスープの作り方を数回に分けて紹介していきます。

本日は辛さを作り上げるラー油です、自分で作る必要なんて無いと

思うかもしれませんが、作り方は簡単ですので自家製ラー油に挑戦

してみるのもいいのでは?以前に黒糖やピパーチ、ウコンなどを

加えて作った石垣島ラー油が大変人気になりましたが、工夫次第では

面白い風味のラー油を作ることができます。

本日は普通のレシピで作ります。

材料

一味唐辛子粉       65g

青葱            100g

生姜スライス        10g

油(ゴマ油又は白締油)  500ml

作り方

① 青葱を2cm程度に切り、生姜は薄めのスライスにして乾いた鍋に

   一味とともに入れて混ぜ合わせておく。

② 別の鍋に油500mlをいれ煙が立つ程度の高温に沸かし

  ①の鍋の中に熱いまま、吹きこぼれない程度に流し込み

  かき混ぜて、そのまま2日程度放置しておく。

③ キッチンペーパーで唐辛子や生姜、葱のカスを濾して完成です。

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2006年9月15日 (金)

手羽先の唐辛子煮  

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最近は名古屋めしブームの影響で手羽先の専門店が東京やその他の

地域にも多く出店しているそうです。

元祖は愛知県の風来坊だと言うのが定説ですが、世界の山ちゃんが

完全に独走状態になっています。

家庭でも小さめの手羽先を唐揚げにして醤油に砂糖を多めに加えた

タレを塗り、ダイショウの味塩コショウを多めに振ってゴマをかければ

おいしく作れます、しかし家庭で手羽の唐揚げを作るだけでも面倒なの

で食べに行ったほうがよほどか楽ではないのでしょうか?

今日は韓国のコチュジャンを使って手羽先を煮込んでみました。

コチュジャンは米麹に唐辛子を加えたものなのですが、日本で売って

いるものは大体、水あめや砂糖が入っているので、かなり甘く

砂糖の変わりになるほど甘いものも中にはあります。

材料2人前

手羽先    10本   

ダシ400cc:赤組50cc:コチュジャン50g

作り方

① 手羽先を沸騰したお湯に入れて10秒程度湯がき取り出す。

② 鍋にダシ400cc:赤組50cc:コチュジャン50gをいれて①の

  手羽先を加え、コトコトと手羽先が柔らかくなるように、30分程度

  煮込んでいただきます。

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2006年9月14日 (木)

マーボー豆腐  

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麻婆豆腐も最近はちょっとしたブームなんですかね?

麻婆豆腐を主力にしたフランチャイズチェーンが多く出店したり

四川料理の専門店でも麻婆豆腐を看板商品にしたお店が結構

多く見かけられます。

特徴的なのは山椒のインパクトを強調する味付けが主流であるように

私は感じます。

家庭で作る場合でもしびれるほどの山椒を使うと、なんとなく本格的な

味付けに感じると思いますよ。

家庭に花椒がなければ普通に小瓶の山椒粉で充分ですし、国産の

山椒で作る粉山椒で大阪にある、やまつ辻田の朝倉山椒などは

強烈な山椒風味が加えることができます。

豆板醤の辛さと山椒のしびれがマーボー豆腐のポイントなのかも

しれませんね。

材料2人前

薬味系全てみじん切りで10g用意

ニンニク

生姜

青葱

豆板醤

豆鼓(トウチー)浜納豆のようなもの *安いので買って冷凍庫にでも!

ダシ400cc:土佐組100cc

胡麻油    20cc

挽肉     150g

青葱     1本

豆腐     1丁

作り方

① ニンニク、生姜、青葱、豆板醤、豆鼓、を胡麻油で香りを出すよう

  弱火でいためて、その中に挽肉を加えて挽肉がバラバラになるよう

  に炒めダシ400cc:土佐組100ccを加え、2cm角に切った豆腐を

  加え、豆腐が温まる程度加熱する。

② 1本の青葱の青い部分を2cm程度に切ったものと白い部分の

   みじん切りを用意し①に加える。

③ 水溶き片栗粉を適宜用意して①の鍋を大きく回転させながら

  加え適度な硬さにとろみをつける。

  あまり強くお玉で混ぜると豆腐がつぶれますよ!

④ 仕上げに葱油や胡麻油を加えていただきます。

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2006年9月12日 (火)

生ニラの明太子和え  

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なんとなく暗い写真になってしまいました・・・・

写真の雰囲気でおいしそうに見えたり、まずそうに見えたりしますね・・・

今日はとっても簡単でご飯にとてもよく合う一品です。

ニラは年中入手が可能で価格の変動も少ない、とても便利な野菜です

私はねぎのように刻んで味噌汁の種に使ったり、お刺身の薬味に

したり、今日のように生のまま刻んで明太子と合えたりします。

当然、炒め物には多用しますし、ゆがいて酢味噌でぬた和えのように

したりもします。

明太子もクズばかり集めたパックだと安価なので、和え物などには

その方が無難ですね。

材料2人前

明太子         1/2腹   50gぐらい

ニラの刻み       50g 

胡麻油          10g

土佐組           5g

作り方

① ニラをよく洗い水気を切り5mm程度の小口切りにしておく。

② 明太子はおもての薄皮を取り包丁で叩く。

③  ①+②+胡麻油+土佐組を混ぜ合わせていただきます。

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2006年9月11日 (月)

焼豚

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本日は焼豚です。ラーメンに入れたり、チャーハンに入れたり

丼にしたり、つまみにしたりと自分で作ればおいしいし安いし冷凍庫に

あるだけでかなり便利な食材です。一度煮汁を合わせてしまえば

何回かを味を見てチャーシューを作ることもできますし、チャーシューを

煮込んだ煮汁で作る炒めものやラーメンなどはひと味違うものが

作れます。

焼豚ですので広東料理のように釜で焼かないと

焼豚では無いような気がしますが、日本の場合は煮豚のチャーシュー

の方が圧倒的に多く逆に仕上がりに水あめをかけた本格的な焼豚の

ほうが、食べる機会は少ないですし、甘いので嫌いな人にはまったく

受け付けられないと思います。

本日のようにバラ肉を使えばかなりこってりしたチャーシューになります

が、チャーシューのみでつまみにするには肩ロース程度が

無難なのかもしれません。

ジャンクフード愛好家の私はバラ肉一筋ですが、あと何年食べることが

できるのでしょうか?

チャーシューは冷たい時にしかうまく包丁で切れないのでスライスして

から、お皿に並べて必ず40℃以上ににレンジや蒸し器で温めてから

煮汁を少しかけて食べてください、豚や牛肉の脂の融点は人間の

体温以上ですので、温めないと口の中で脂は溶けません!

炊き立てのご飯にチャーシューを並べて煮汁を少しかけて卵黄を

落として青ねぎ、しば漬とともに食べるとおいしいですよ。

材料豚バラ肉500gの場合

豚バラ肉      500g   丸くしたい人はタコ糸で巻いてください

煮汁 土佐組350cc:焼酎200cc:砂糖70g:青ねぎ1本:タカノツメ2本

*大体豚肉の重量と煮汁が1:1の割合です。

作り方

① 豚肉を一晩水に漬け込んで血抜きをし、水からゆっくりと加熱し

  肉のタンパク質の凝固温度に達する75℃近辺まで1時間ちかく

  かけるつもりで肉汁とともに豚の血を絞り出す気持ちで気長に

  加熱していき80℃ぐらいになってしまえば沸かして10分程度

  湯がきお湯から取り出す。

② 土佐組350cc:焼酎200cc:砂糖70g:青ねぎ1本:タカノツメ2本を

   鍋に合わせて①の茹で豚を入れて豚の大きさにもよりますが

   大体1時間程度沸騰するかしないかの火加減で煮込んで汁から

   取り出して冷まします。

③ 荒熱の取れたチャーシューを冷蔵庫で完全に冷やしてからスライス

  して皿に並べ皿ごと温めて煮汁を少しかけていただきます。

* 残りは冷凍しておき、煮汁も冷蔵(長期の場合は冷凍)しておけば

   何回かはチャーシューが煮込めますよ。

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2006年9月 9日 (土)

鶏もも肉の棒々鶏風  

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中華料理の定番の棒々鶏を棒々鶏風に作りました。

棒々鶏は本来は蒸す又は煮た鶏肉を木の棒などで叩くところから

棒々鶏といわれたそうです。

でも、ただでさえ切りにくい鶏肉を叩いたらボロボロになってしまうので

今回は、叩かずに普通にスライスにしました。

材料2人前

鶏モモ肉       1枚

胡瓜          1本

もやし         1/2袋

白葱の刻み      適宜

干し葱の揚げたもの   あれば

カシューナッツ     適宜

ゴマダレ  ラー油5g:土佐組30cc:レモン汁20cc:練りゴマ30g

       ニンニクおろし10g:生姜おろし10g

作り方  

① 鶏のモモ肉と鶏肉が浸かる程度の容器に生姜の皮と葱の青い

  ところを入れて鶏肉がかるく浸かる程度の水と下味程度の塩を

  加えて容器ごと蒸し器に入れて15分程度蒸す。

  面倒ならば鍋で直接ゆがいてしまってもいいです。

  * 漬汁ごとさまして下さい。

② ラー油5g:土佐組30cc:レモン汁20cc:練りゴマ30g

  ニンニクおろし10g:生姜おろし10gを分離しないように練りゴマの

  中に少量ずつ他の調味料をつなぐように混ぜ合わせる。

③ ①の冷めた鶏肉をスライスにして、もやしをゆがき氷水で冷まし

  器によく水気を切ったモヤシを盛り鶏肉のスライスをならべて、

  ②で作ったゴマダレをかけ胡瓜のスライス白葱の刻み、

  カシューナッツ、揚げ葱を好みでちらしてからいただきます。   

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2006年9月 2日 (土)

ピータン豆腐

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初めてピータンを食べた時には変わった色の玉子があるもんだな~

と感心してしまいました・・・・・・・

そう言う玉子の加工品だと言うことをかなり後で知りました。

好き好きはあると思いますが中華料理の前菜ではとてもポピュラーな

食材であり、日本でも馴染みの深い食材ですよね。

好みがありますが、台湾産の松花皮蛋の方が美味しいとされ、

その中でも卵黄が半熟状の溏心皮蛋が食べやすいとされます。

アヒルの玉子に石灰などのアルカリ性の粘土状の物を塗り、土中や

カメなどに詰めて発酵させた食品で鶏卵やウズラの玉子などでも

ピータンとして作られています。

むせ返るような発酵臭がありますが、皮をむきカットしてしばらく放置

しておくことで匂いは若干軽減されます。

本日は前菜の定番である豆腐にピータンと薬味などをあわせたもの

をかけたピータン豆腐です。

材料2人前

ピータン   2個

土佐組30cc:酢30cc:胡麻油10cc

刻みねぎ   30g

生姜、ニンニク、一味、ナッツ   適宜

豆腐   1/2丁

作り方

① ピータンの皮をむいて5mm角ぐらいの大きさに切りしばらく放置

  して匂いを飛ばしておく。

② ①の中に土佐組30cc:酢30cc:胡麻油10ccと刻みねぎ 30gと

  生姜、ニンニク、一味、ナッツを適宜混ぜ合わせる。

③ 木綿豆腐を1/2丁を器に盛り付け②のピータンをのせて

   いただきます。

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2006年8月21日 (月)

胡瓜のニンニク風味の浅漬け 

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蒜香青瓜角?

私の大好きな中華料理名です。

なんて読むのかは解りません・・・・・・・

ニンニクの香りのする角に切った青瓜ですからなんとなく字で解ります

よね!広東料理のお店でよく食べるので広東料理なのかな?と思って

います。

写真はそれほどニンニクが入っていませんが、中華料理店で食べる

ものはみじん切りのニンニクが大量に入っており、歯が痛くなるほど

冷やしてありますがそれがとてもおいしく感じます。

今日は白組を使って漬け込みましたが結構おいしくいただけますよ。

材料2人前

胡瓜     200g

白組     100g

豆板醤    10g

すりニンニク  10g

胡麻油    10g

唐辛子    3本

作り方

① 胡瓜を水で洗いすりこぎなどで軽く叩いてから一口大に切る。

② ニンニクをすりおろしてその他の調味料も計量してビニール袋に

  入れてよく混ぜ合わせてから①の胡瓜を加えて混ぜ合わせて

  袋の空気をぬき、冷蔵庫で数時間冷やしておく。

③ 器に盛り付けていただきます。

*ニンニクの量はこの倍ぐらいでもニンニク好きの人にはいいですよ。

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2006年8月 8日 (火)

スタミナやっこ  

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上の料理の写真がなんとなく、浅草のうんこビルの雰囲気が

ありませんか?

私だけかもしれませんが、通称?うんこビルは浅草に行くと

どうしても目に止まってしまいます・・・・・

写真をのせたらふと思いましたので特に意味はありません・・・・・・・

人参も剥いて水に漬けるだけで面白い形になりますね!

しかし、こうクソ熱いと冷奴ですら普通に食べるのも嫌になるぐらい

なのでニンニクのスライスと一味唐辛子をたっぷりかけて

自称スタミナやっこにしました。

ふと思ったのですが!

クソ熱い毎日が続きます!のクソはうんこではなく、苦楚(くそ)と言う

意味ですか?

あ~クソ熱いな~~と毎日言っているのですが

何でクソ熱いというのかと疑問を感じましたので、

苦楚(くそ)を辞書で引いたら、苦痛、辛苦などと書いてあったので

たぶんそうでは無いのでしょうか?

少なくともうんこでは無さそうですね・・・・・・・・・

食べ物なのに汚い話になってしまいましたが、ニンニクたっぷりの

冷奴です。

材料2人前

豆腐          1丁

ねぎ          適宜

ニンニクスライス   適宜

一味          適宜

土佐組         適宜

胡麻油         適宜

作り方

① 冷奴に上記材料をかけるだけ、お好きなようにしてください。

  

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2006年4月18日 (火)

豚肉と豆腐の辛い味噌汁  

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辛いスープと言えば、やはり焼肉屋のユッケジャンスープを思い出し

ませんか?

トマトベースの辛いスープとはだいぶ違いますよね!

コチュジャンを冷蔵庫に常備している家庭は少ないとは思いますが

コチュジャンは冷凍しても完全には固まりませんので私は冷凍庫

に保存しています。

コチュジャンは京都の西京味噌のように米味噌特有の甘さがあるので

かなり甘く感じますが、コチュジャンをお酢、胡麻油、ニンニクで割れば

センマイやイカ刺身などを食べるチョジャンになりますし、炒め物なども

八丁組とコチュジャンを半々に割って使うと結構美味しい味噌炒めが

つくれます。

コチュジャンは胡麻油と極めて相性がいいので胡麻油とコチュジャンで

味付けすると必ずといっていいほど韓国風の味付けになりますよ。

材料2人前

豚バラ肉  200g

絹ごし豆腐  1/2丁

青ネギ   適宜

八丁組 60g 

コチュジャン 40g

ダシ 400cc

作り方 

① 豚バラ肉を胡麻油で炒めてダシ400ccを加え、絹ごし豆腐1/2丁を

  加えて豆腐が温まる程度沸かす

② ①の鍋の中に味噌こし器で八丁組60gとコチュジャン40gを溶かし

  一煮立ちさせて、仕上げに青葱と胡麻油を加えて完成

  

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